トライしていた二重織が完成。
確かに倍幅に織り上がりました。
ただ、課題も満載!!なんとか課題を解決して、みなさんとシェアできるように努めないと。
課題は、4本の糸を綜絖に通し、それを振り分ける工程で、可能な限り糸が絡まないように分けられるか・・・どうしたら絡まないか?
初歩的な課題といえばそうですが、4本一遍に通した経糸を絡まないように分けるのは、相当神経を使います。何か良い方法ないかな?
サンプル織り上がり
15センチ幅くらい。
広げると倍幅。
こういうことなんですけれど。
トライしていた二重織が完成。
確かに倍幅に織り上がりました。
ただ、課題も満載!!なんとか課題を解決して、みなさんとシェアできるように努めないと。
課題は、4本の糸を綜絖に通し、それを振り分ける工程で、可能な限り糸が絡まないように分けられるか・・・どうしたら絡まないか?
初歩的な課題といえばそうですが、4本一遍に通した経糸を絡まないように分けるのは、相当神経を使います。何か良い方法ないかな?
サンプル織り上がり
15センチ幅くらい。
広げると倍幅。
こういうことなんですけれど。
卓上機での織りを教えるようになってから、ずっと持ち続けてきた課題があります。
それは、二重織。
生徒さんも何年か卓上機で織っていると、織り幅に限度(40センチくらい)があることに満足出来なくなる方がいます。もう少し幅の広い織りをやってみたい。幅広のストールが織りたい、と。
私は、大きな機で幅の広い織り物が出来ますが、卓上端ではちょっと難易度が高いし、機を選びます。現在私が使っている卓上機では、二重織は無理(何度かトライしてみた結果)!!
それでも、機を変えれば可能なのが分かっていたので、今回、えいやっと二重織が出来る卓上機を購入しました。私自身も初めての二重織。やってみます。
筬2枚使います。
上から見ると・・・
理屈がわからないと、なんともなりませんので。
頑張って織ってみます。
4月ごろからずっと、変わった織り方に挑戦していました。出来上がりは可愛いのですが、慣れるまで(理解できるまで?)なかなか納まりの悪い織り。
ウールとコットンと違う糸を使って2枚おりました。
これまでのワークショップはほぼ1か月に1枚織りあげる流れでしたが、今回は少し時間をかけてじっくり織ることになりました。
左がコットン。右はウール。
コットン(スーピマコットン)で織ったものは、柔らかく風合いもさらっとした手触りの良い出来上がり。
ウール(ラムウール)で織ったものは、縮絨をかけて少し詰まった感じが暖かそうに出来ました。
同じ柄でも、使う素材と色合いで全然かわります。
梅雨の時期に開催される「朝顔祭り」、今年も始まりました。
毎年、暑さと湿度に負けそうになりながら、鬼子母神に向かう細い通路をたどる有様の朝顔祭りですが、今年は大分気温も落ち着いているので楽な気がしました。
そのせいか、平日の昼間というのに結構な人出。それも、日本人ばかり(と感じただけ?)。
入谷もインバウンドの方たちの宿泊所が多くあるので、毎日大きなスーツケースを引っ張る沢山の人たちとすれ違うのですが、なぜか昨日の朝顔祭りでは、海外の方の姿が見えなかったような・・・時間帯なのかもしれませんね。
入谷の交差点付近。雲が低いですが、雨は降っていません。
鬼子母神。人でが!
提灯はいつものデコレーション?
屋台も沢山出ています。
奥に見えるのは鬼子母神。
訪れた時間が昼間(11時過ぎ)だったので、朝顔自体は朝開いた花がすっかりしぼんでいる時間でした。
ことしの朝顔は一鉢2,500円也。
一番人気は、おそらく団十郎の4本立ちという鉢です。海老茶の渋い色合いの花は、江戸っ子好みの意気な感じなんでしょうね。(写真は、インターネットから頂きました。朝顔祭りで販売されている朝顔は、行灯造りという姿です)
6月のワークショップ。日本橋久松町にて開催します。
テーマの見本も昨日の「紡がナイト」で糸紡ぎをする前に仕上げをしました(本当は、糸紡ぎをする会なんですけど💦)。
「紡がナイト」の様子も含めてご紹介します。
年に3~4回開かれます。
場所は高円寺。
ビーガンカフェの「ぽれやあれ」さんが会場。
食事を用意してくれています。昨夜は、夏野菜のおばんざい。冷や汁にごはん。
丁寧に調理された夏野菜たち、どれも美味でまた食べたくなります。
昨夜の成果物。それぞれ異なる糸が紡がれています。
午後5時から8時までの3時間。
私はというと、翌日のワークショップに使う見本の仕上げをやってきました。
糸紡ぎはちょっとだけ・・・
同好の士が集う、情報交換、笑い話、楽しい話、嬉しい話・・・・なかなか無い場所に参加出来て、毎回楽しく過ごさせていただいています。。。ほんと、感謝しています。
このところ、少々複雑な織りをワークショップのテーマとしてやっているので、これまでより時間がかかっています(2か月くらい)。
前回から取り掛かったラムウールの糸を使った「普通に織って丸く見える柄」は、本当に緯糸の入れ方が会得しずらく、6月は緯糸の織り方を再度復習しながら進めることになっています。
そのあとは、同じテーマをスーピマコットン糸を使って夏用のストールにチャレンジする予定です。
サンプル、未だ織り上がっていませんが、こんな感じ。コットンは、またウールと全然違う感触で良いです。
1月~3月は、少々難易度?(手間がかかるだけかな?)が高い織り方に挑戦して頂いたわけですが、現在準備中の4月のテーマも同様に頭の体操・・・みたいな織りです。
使った糸は、ラムウール。柄の仕組みが良くわかるように、サンプルの色ははっきり違った組み合わせにしました。
機にかけてある時の様子です。
今回初めてピックアップスティックを使っての織り。
目の錯覚?ではなく、織り方のせいで曲線的に見える柄。
織り上がり。縮絨前ですが。
どうやって織るの?な感じです。