9月のテーマは、シルクです。
6羽の筬を使って、細いシルクを織ります。
3色。淡い色合いで見本を織りました。
完成したもの。ピンクですが、落ち着いた色合いなので、全然可愛くも派手でもありません。
センスいいな~と、自画自賛の出来上がりでした。
9月のテーマは、シルクです。
6羽の筬を使って、細いシルクを織ります。
3色。淡い色合いで見本を織りました。
完成したもの。ピンクですが、落ち着いた色合いなので、全然可愛くも派手でもありません。
センスいいな~と、自画自賛の出来上がりでした。
織りではありませんが、最近インスタグラム界隈で爆発的ヒットしている棒針で編む、編みぐるみの羊。
編み物も下手ながら好きなので、興味深々・・・購入しようとしましたが、どこも売り切れ。
なんとかAmazonで手に入れて、編んでみました。
キットなのですが、材料もレシピもちょうどいい塩梅に整っているなと思いました。
輪針で頭の部分から編み始めて、全身に編み進む形。
これが面白いと思いました。
パーツで編んで最後につなぎ合わせる方式が多いと思うのですが、これは、編んでいる間にフォルムが実感できるので、とても面白いです。
ボディ編み上がり。最後の目鼻の配置がやっぱり難しい。羊なので、多少間の抜けた配置が可愛いかな・・と思って、目は離れ、鼻も間延びな配置。
別編みの毛皮を着て、完成です。
こちらが完成品。
羊のショーンみたいです。
真っ黒な毛糸で編んでみたら、本当に羊のショーンになるかも。
トライしていた二重織が完成。
確かに倍幅に織り上がりました。
ただ、課題も満載!!なんとか課題を解決して、みなさんとシェアできるように努めないと。
課題は、4本の糸を綜絖に通し、それを振り分ける工程で、可能な限り糸が絡まないように分けられるか・・・どうしたら絡まないか?
初歩的な課題といえばそうですが、4本一遍に通した経糸を絡まないように分けるのは、相当神経を使います。何か良い方法ないかな?
サンプル織り上がり
15センチ幅くらい。
広げると倍幅。
こういうことなんですけれど。
卓上機での織りを教えるようになってから、ずっと持ち続けてきた課題があります。
それは、二重織。
生徒さんも何年か卓上機で織っていると、織り幅に限度(40センチくらい)があることに満足出来なくなる方がいます。もう少し幅の広い織りをやってみたい。幅広のストールが織りたい、と。
私は、大きな機で幅の広い織り物が出来ますが、卓上端ではちょっと難易度が高いし、機を選びます。現在私が使っている卓上機では、二重織は無理(何度かトライしてみた結果)!!
それでも、機を変えれば可能なのが分かっていたので、今回、えいやっと二重織が出来る卓上機を購入しました。私自身も初めての二重織。やってみます。
筬2枚使います。
上から見ると・・・
理屈がわからないと、なんともなりませんので。
頑張って織ってみます。
4月ごろからずっと、変わった織り方に挑戦していました。出来上がりは可愛いのですが、慣れるまで(理解できるまで?)なかなか納まりの悪い織り。
ウールとコットンと違う糸を使って2枚おりました。
これまでのワークショップはほぼ1か月に1枚織りあげる流れでしたが、今回は少し時間をかけてじっくり織ることになりました。
左がコットン。右はウール。
コットン(スーピマコットン)で織ったものは、柔らかく風合いもさらっとした手触りの良い出来上がり。
ウール(ラムウール)で織ったものは、縮絨をかけて少し詰まった感じが暖かそうに出来ました。
同じ柄でも、使う素材と色合いで全然かわります。
梅雨の時期に開催される「朝顔祭り」、今年も始まりました。
毎年、暑さと湿度に負けそうになりながら、鬼子母神に向かう細い通路をたどる有様の朝顔祭りですが、今年は大分気温も落ち着いているので楽な気がしました。
そのせいか、平日の昼間というのに結構な人出。それも、日本人ばかり(と感じただけ?)。
入谷もインバウンドの方たちの宿泊所が多くあるので、毎日大きなスーツケースを引っ張る沢山の人たちとすれ違うのですが、なぜか昨日の朝顔祭りでは、海外の方の姿が見えなかったような・・・時間帯なのかもしれませんね。
入谷の交差点付近。雲が低いですが、雨は降っていません。
鬼子母神。人でが!
提灯はいつものデコレーション?
屋台も沢山出ています。
奥に見えるのは鬼子母神。
訪れた時間が昼間(11時過ぎ)だったので、朝顔自体は朝開いた花がすっかりしぼんでいる時間でした。
ことしの朝顔は一鉢2,500円也。
一番人気は、おそらく団十郎の4本立ちという鉢です。海老茶の渋い色合いの花は、江戸っ子好みの意気な感じなんでしょうね。(写真は、インターネットから頂きました。朝顔祭りで販売されている朝顔は、行灯造りという姿です)
6月のワークショップ。日本橋久松町にて開催します。
テーマの見本も昨日の「紡がナイト」で糸紡ぎをする前に仕上げをしました(本当は、糸紡ぎをする会なんですけど💦)。
「紡がナイト」の様子も含めてご紹介します。
年に3~4回開かれます。
場所は高円寺。
ビーガンカフェの「ぽれやあれ」さんが会場。
食事を用意してくれています。昨夜は、夏野菜のおばんざい。冷や汁にごはん。
丁寧に調理された夏野菜たち、どれも美味でまた食べたくなります。
昨夜の成果物。それぞれ異なる糸が紡がれています。
午後5時から8時までの3時間。
私はというと、翌日のワークショップに使う見本の仕上げをやってきました。
糸紡ぎはちょっとだけ・・・
同好の士が集う、情報交換、笑い話、楽しい話、嬉しい話・・・・なかなか無い場所に参加出来て、毎回楽しく過ごさせていただいています。。。ほんと、感謝しています。