このところ、少々複雑な織りをワークショップのテーマとしてやっているので、これまでより時間がかかっています(2か月くらい)。
前回から取り掛かったラムウールの糸を使った「普通に織って丸く見える柄」は、本当に緯糸の入れ方が会得しずらく、6月は緯糸の織り方を再度復習しながら進めることになっています。
そのあとは、同じテーマをスーピマコットン糸を使って夏用のストールにチャレンジする予定です。
サンプル、未だ織り上がっていませんが、こんな感じ。コットンは、またウールと全然違う感触で良いです。
このところ、少々複雑な織りをワークショップのテーマとしてやっているので、これまでより時間がかかっています(2か月くらい)。
前回から取り掛かったラムウールの糸を使った「普通に織って丸く見える柄」は、本当に緯糸の入れ方が会得しずらく、6月は緯糸の織り方を再度復習しながら進めることになっています。
そのあとは、同じテーマをスーピマコットン糸を使って夏用のストールにチャレンジする予定です。
サンプル、未だ織り上がっていませんが、こんな感じ。コットンは、またウールと全然違う感触で良いです。
1月~3月は、少々難易度?(手間がかかるだけかな?)が高い織り方に挑戦して頂いたわけですが、現在準備中の4月のテーマも同様に頭の体操・・・みたいな織りです。
使った糸は、ラムウール。柄の仕組みが良くわかるように、サンプルの色ははっきり違った組み合わせにしました。
機にかけてある時の様子です。
今回初めてピックアップスティックを使っての織り。
目の錯覚?ではなく、織り方のせいで曲線的に見える柄。
織り上がり。縮絨前ですが。
どうやって織るの?な感じです。
新しい年が明けて、早、最初の月もあと少しで終わります。
1月のワークショップは、昨年に続いて「平織の柄織り」です。
参加者の皆さん、昨年末のテーマが終わっていない方もおり、少し足並み?が揃わない新年となりました。
一応用意していたサンプルは以下の通りです。1月に経糸を張った方、2月に持ち越した方。
今年もよろしくお願いします。
メリノウールの細い糸を使うのは前回と同様です。経糸がちょっと複雑になりました。
赤とローズピンクの組み合わせ。
光の加減でピンクがかってみえます。
一番目の写真が本物に近いかもしれません。