「いつび」から

東京の下町に工房を構え、ゆるゆると織物を織っています。
制作しているのは概ね「ストール」。
和でも洋でもない、「いつび」らしい作品を求めて、一人で気ままに。
そんな「いつび」の織りと色の世界を楽しんでいただきたいと思います。

2026年6月17日水曜日

6月のワークショップ

 このところ、少々複雑な織りをワークショップのテーマとしてやっているので、これまでより時間がかかっています(2か月くらい)。

前回から取り掛かったラムウールの糸を使った「普通に織って丸く見える柄」は、本当に緯糸の入れ方が会得しずらく、6月は緯糸の織り方を再度復習しながら進めることになっています。

そのあとは、同じテーマをスーピマコットン糸を使って夏用のストールにチャレンジする予定です。


サンプル、未だ織り上がっていませんが、こんな感じ。コットンは、またウールと全然違う感触で良いです。

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