今年の夏、2枚目のシルクリネン糸を使ったストール。
ブルー系なので、落ち着いた感じに織り上がりました。やはり、風合いも軽さもなんとも言えず良い・・・・
織り上がり。ベージュや薄いグリーンの糸も入れてあるので、複雑な色合い
先に出来ていたピンク系のと並べて。
ほぼ同じ大きさの2枚。
今年の夏、2枚目のシルクリネン糸を使ったストール。
ブルー系なので、落ち着いた感じに織り上がりました。やはり、風合いも軽さもなんとも言えず良い・・・・
織り上がり。ベージュや薄いグリーンの糸も入れてあるので、複雑な色合い
先に出来ていたピンク系のと並べて。
ほぼ同じ大きさの2枚。
6月、7月のワークショップでも課題にした糸で、幅の広いストールを織りました。ここまで細い糸はこれまでワークショップでは扱ったことがなかったので、最古参のお二人にチャレンジしてもらいましたが、なかなか苦戦。
私は、この糸で織ったストールの手触りと軽さがとても気に入ったので、2本分を整経して、
そのうちの一枚が今回出来上がりました。
ピンク系の色合いです。
6羽の筬を使っています。
織り上がりです。シャキッとしているけれど、薄くて軽くて羽衣のような感じ・・・(80gくらいしかありません)
紗の感じでしょうか?
もう一枚は、ブルー系の仕上がりになると思います。
コロナが一段落して、3年ぶりに「朝顔市」が復活しました。
7月6日、7日、8日の三日間。朝早くから結構な人出。みんな待っていたのでしょうか?あちこちでお祭りが復活して、賑やかさと季節感が戻ったのが嬉しいです。
会場(?)の言問い通り。提灯があげられています。
朝から今年の朝顔の品定め。
クロネコヤマトのお兄さんたちも走り回っていました。
鬼子母神境内にも朝顔を売る店が。
ここで売られている「行燈作り」は、プラスチックではなく本物の竹が使われています。
ビルの谷間に夏祭りの風情が戻り、良かったです・・・
先日「風来坊」さんの工房に染色体験に伺った時の糸を使って、織ってみました。
整経済。
染め体験で染めた糸は100gで、幅の狭いストールでもちょっと足りない量。手持ちの糸を足して整経しました。
平織りですが、今回はこちらの織機で。
織り上がり。落ち着いた色味のものが出来上がりました。蓬の色が良くでています。
5月14日(日)、ワークショップのメンバーをメインに集まった6名で、埼玉県にある「風来坊」さんの工房を訪ねました。
糸の草木染体験・・と銘打っては見たものの、実際は体験ではなく見学に・・・。
初めての方ばかりだったので、とても珍しく、染めのことも詳しい説明をお聞きして、新たな知識を得た一日だったと思います。
シルクの糸を「蓬」で染めます。
良く水につけて
染める準備
蓬を煮出した汁
カルチャーセンターの生徒さんが、先日変わった手提げ袋を持ってきていたので、よく見せてもらったところ、マフラーの房部分を長く残して三つ編みし、それを持ち手にしてあるようでした。
面白いな~と思って、このGW中に試作を作ってみました。あまりに小さくて実用性に欠けるので、今度は大きいものに挑戦!
持ち手部分は前後が重なっているので、妙に大きく見えますが・・・・
アイデアですよね。
少々持ち手が嵩張っている感じ?大きく作れば多少違うかな?
下が大きめに作っているもの。
試作は持ち手を細編みで編んだものを付けています。普通の布の方が良いかな?
あれこれ考えています。
三寒四温とは言いますが、春は気温の乱高下が生ずることが多々あって、過ごしにくい季節でもありますね。風邪をひかないように気を付けなければ!!
さて、4月のワークショップは、綿・麻・その他の糸を自由に使って初夏らしいストールを織ってみよう!というのがテーマです。
自由に織るのでサンプルは用意しないつもりでいますが、そうは言っても用意した糸を使ってどんなものが織れるのか・・一応検証が必要かなと思って、自分なりのものを織ってみました。
綿・麻・シルクの糸を整経してみました。明るい感じです。
織り上がり。いたずらして、経糸をところどころ抜いてみました。ちょっとレーシーな感じ。
広げるとこんな感じです。経糸を抜いた箇所、わかるかな?