「いつび」から

東京の下町に工房を構え、ゆるゆると織物を織っています。
制作しているのは概ね「ストール」。
和でも洋でもない、「いつび」らしい作品を求めて、一人で気ままに。
そんな「いつび」の織りと色の世界を楽しんでいただきたいと思います。

2026年7月21日火曜日

変わり織り

 4月ごろからずっと、変わった織り方に挑戦していました。出来上がりは可愛いのですが、慣れるまで(理解できるまで?)なかなか納まりの悪い織り。

ウールとコットンと違う糸を使って2枚おりました。

これまでのワークショップはほぼ1か月に1枚織りあげる流れでしたが、今回は少し時間をかけてじっくり織ることになりました。


左がコットン。右はウール。







コットン(スーピマコットン)で織ったものは、柔らかく風合いもさらっとした手触りの良い出来上がり。








ウール(ラムウール)で織ったものは、縮絨をかけて少し詰まった感じが暖かそうに出来ました。

同じ柄でも、使う素材と色合いで全然かわります。

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