年が明けました。2025年、今年もよろしくお願いします。
昨日(1月3日)、赤坂界隈に初詣に出かけました。寒い寒い一日でしたが、山王日枝神社から乃木神社を梯子の初詣。
浅草等々の人気スポットとは全然異なり、人出はあるものの、インバウンドの影響もなく、落ち着いた静かな新春の街の風情を味わってきました。
日枝神社は、それなりの人出だったと思うのですが、何しろ広いので、気にならない程度。
乃木神社は狭いが人出が多くない・・という感じでしょうか。
日枝神社
それなりに並んではいますが・・・
乃木神社
年が明けました。2025年、今年もよろしくお願いします。
昨日(1月3日)、赤坂界隈に初詣に出かけました。寒い寒い一日でしたが、山王日枝神社から乃木神社を梯子の初詣。
浅草等々の人気スポットとは全然異なり、人出はあるものの、インバウンドの影響もなく、落ち着いた静かな新春の街の風情を味わってきました。
日枝神社は、それなりの人出だったと思うのですが、何しろ広いので、気にならない程度。
乃木神社は狭いが人出が多くない・・という感じでしょうか。
日枝神社
それなりに並んではいますが・・・
乃木神社
12月のワークショップは、「忘年ランチ会」になりました。
11月に実施した「もじり織り」がことのほか手間がかかり、完成するには時間がなさすぎる!!という参加者のご意見から、急遽ランチ会になった次第です。
場所は、小伝馬町。初めてこの界隈でランチしました。日本橋にも近いし、秋葉原やお茶の水にも近い地域ですが、おなじみではないところ。
北出食堂というタコスのお店。
ビルの間にポツンとある感じで、一人では2度とたどり着けなそうな場所
お店の中。カウンターもあり、お酒類もたくさん並んでいるので、夜は飲み会等で賑わうのでしょうか。
タコスプレートを注文。小ぶりなタコス5枚と中に挟む具材がワンプレートに納められています。チキンとパクチーシュリンプを選択。(他には牛肉とか豚肉もあったと思います)
おいしかった!!
師走でもあり、90分の制限時間がついていたので、ぎりぎりまで話に花を咲かせて、帰りは秋葉原までぶらぶらと散歩。
途中で、お相撲さん達の餅つきイベントに遭遇。寒い中、力強い餅つき中。
今年も、月1回のワークショップを8月と12月はお休みしたものの、10回開催することができました。
また来年、皆さんと素敵な作品を織ってみたいと思っています。
よいお年をお迎えください。
アメリカ在住の友人から、クリスマスプレゼントとしてマフラーを彼女の日本の友達に贈りたいというので、6人分のマフラー制作のオーダーを頂きました。
その友人も日本人なのですが、アメリカにはもはや「メイドインUSA」と胸を張って言えるものがなくなっているとのこと。
手作りのもので使って貰えるもの・・・とあれこれ考えた末、私にたどり着いたそうで。
有難い話ですが、枚数が多いのでちょっと考えましたが・・・友達からのオーダーなので、
有難く受けることにしました。
希望の糸(ウールとかシルクとか)の種類を聴いたり、贈る人の年恰好や好み等々、分かる範囲でリサーチ。
8月9月の暑い中、せっせと織り進めて、漸く完成しました!
今日、依頼主に写真や説明と共にメッセンジャーで送信しました。どうかなあ~
右側の並んだ6枚がオーダーのものです。
左は、別のもの。
右上の一枚です。
6枚全部色もデザインも違いますが、基本の柄は「千鳥格子」が共通しています。
ちょちょこっと入っています。
8月はワークショップはお休みです。
少し時間が取れたので、9月のワークショップのサンプルを織りました。
9月もコットン中心でやろうと思っています。
スーピマコットンと綿つむぎを使って、2種類織りました。同じ素材なのに、全然違う風合いのストールが出来ました。
千鳥格子っぽい柄を入れて、白・黒のスーピマコットンに青系の綿つむぎをあわせたものです。
綿つむぎ糸の良さ?があまり出ていないです・・・
白いスーピマコットンに、赤系とモノトーン系の綿つむぎを2色交差で入れ込んだものです。
面白い柄になりました。
9月のワークショップでは、どちらか好きな方を見本にして織ってもらおうと思います。皆さんはどちらが制作意欲が湧くのかな?
7月のワークショップは、28日(日)に行いました。
テーマは、引き続きコットン中心の素材で織ることです。
スーピマコットンとシルク紬(細)を使っての2色交差。
複雑な色味が出るので、技術力がありそうに見えます。私の好きな織り方のひとつ。
平織りも、複雑感がでるとこれも良いかなと思います。
スーピマコットン3色、シルク紬は4色使っています。
8月はお休みします。
9月は何を織ろうかな???
2024年が半分過ぎた6月30日。ワークショップでは、コットン糸を使った作品作りを行いました。
5月6月7月は、夏の糸を使う予定。
今回は、コットンとシルクの糸を使いました。スーピマコットンとシルク紬糸(細)。
色の組み合わせで柄を作り出します。
スーピマコットン3色
シルク紬2色
夏物にしては、ちょっと暑苦しい色合いですが・・・・
スーピマコットンの赤色が、ちょっと変わっていて可愛かったので、使ってみました。
4月は過ぎ去りましたが、ワークショップは予定通り28日(日)に開催しました。
5月は、26日(日)を予定していますが、GWのお陰で時間が出来たので、見本を織りあげることが出来ました。今年、夏に制作する課題についても色々考えることが出来て、GW様様です。
4月のワークショップのテーマ見本。
3月に使った「リリヤーン」の残りが皆さんの手元に残っていて、これを活用して織りたい、という希望があったので・・・。
スーピマコットンと残ったリリヤーンを使っています。
残りの分量は人によって様々なので、工夫が必要ですが、
今回はリリヤーンを経糸にメインで使います。
スーピマコットンとリリヤーン、同じコットンですが、形状がだいぶ異なるのでリリヤーンがハッキリ存在を表して面白い!
平べったく太目のリリヤーン。存在感大きいですね。
さて、今度は5月の制作テーマ。
スーピマコットンとコットンループ糸のコラボです。
4月のとちょっと似ているように見えますか?
今回は、経糸の張り方で、柄の出方が変わることを確認して欲しいと思ってこれにしました。
単なる平織り・・・しかし、経糸の張り方によっては、柄が一見複雑そうに見えたりします。
ループヤーンの赤が映える作品となりました。