あれよあれよ、という間に、今年もあと2回のワークショップを残すのみとなりました。
11月は、近いけれど異なる糸を使って織ってみようかと考えています。
ちょっとした小技も使って・・楽しい織りを。
シルク紬の糸とシルクウールの糸を使って。
経糸はシルク紬で、緯糸にシルク紬とシルクウールを使います。
アクセントに手紬した太目の糸を織り込みます。
こんな手で紡いだ太い糸を使います。
織り込むとこんな感じになります。
あれよあれよ、という間に、今年もあと2回のワークショップを残すのみとなりました。
11月は、近いけれど異なる糸を使って織ってみようかと考えています。
ちょっとした小技も使って・・楽しい織りを。
シルク紬の糸とシルクウールの糸を使って。
経糸はシルク紬で、緯糸にシルク紬とシルクウールを使います。
アクセントに手紬した太目の糸を織り込みます。
こんな手で紡いだ太い糸を使います。
織り込むとこんな感じになります。
酷暑の8月はワークショップもお休みでした。
英気を養い?9月は特別難しい「三色交差」織りにチャレンジです。
緯糸に三色の糸を織り込んでいく織り方ですが、慣れるまでなかなか難しい織り方です。
とにかく時間がかかるので、9月、10月の2回をかけて織りあげます。
経糸は、青、淡い黄色、赤の三色。
緯糸は緯糸で使った三色にプラス二色の五色を使っていこうかと。
織り上がりです。
沢山の色が入っているように見えます。
手間の掛かる織り。
大変ですが、完成すると達成感がかなりあります!
今年の夏、2枚目のシルクリネン糸を使ったストール。
ブルー系なので、落ち着いた感じに織り上がりました。やはり、風合いも軽さもなんとも言えず良い・・・・
織り上がり。ベージュや薄いグリーンの糸も入れてあるので、複雑な色合い
先に出来ていたピンク系のと並べて。
ほぼ同じ大きさの2枚。
6月、7月のワークショップでも課題にした糸で、幅の広いストールを織りました。ここまで細い糸はこれまでワークショップでは扱ったことがなかったので、最古参のお二人にチャレンジしてもらいましたが、なかなか苦戦。
私は、この糸で織ったストールの手触りと軽さがとても気に入ったので、2本分を整経して、
そのうちの一枚が今回出来上がりました。
ピンク系の色合いです。
6羽の筬を使っています。
織り上がりです。シャキッとしているけれど、薄くて軽くて羽衣のような感じ・・・(80gくらいしかありません)
紗の感じでしょうか?
もう一枚は、ブルー系の仕上がりになると思います。
コロナが一段落して、3年ぶりに「朝顔市」が復活しました。
7月6日、7日、8日の三日間。朝早くから結構な人出。みんな待っていたのでしょうか?あちこちでお祭りが復活して、賑やかさと季節感が戻ったのが嬉しいです。
会場(?)の言問い通り。提灯があげられています。
朝から今年の朝顔の品定め。
クロネコヤマトのお兄さんたちも走り回っていました。
鬼子母神境内にも朝顔を売る店が。
ここで売られている「行燈作り」は、プラスチックではなく本物の竹が使われています。
ビルの谷間に夏祭りの風情が戻り、良かったです・・・
先日「風来坊」さんの工房に染色体験に伺った時の糸を使って、織ってみました。
整経済。
染め体験で染めた糸は100gで、幅の狭いストールでもちょっと足りない量。手持ちの糸を足して整経しました。
平織りですが、今回はこちらの織機で。
織り上がり。落ち着いた色味のものが出来上がりました。蓬の色が良くでています。
5月14日(日)、ワークショップのメンバーをメインに集まった6名で、埼玉県にある「風来坊」さんの工房を訪ねました。
糸の草木染体験・・と銘打っては見たものの、実際は体験ではなく見学に・・・。
初めての方ばかりだったので、とても珍しく、染めのことも詳しい説明をお聞きして、新たな知識を得た一日だったと思います。
シルクの糸を「蓬」で染めます。
良く水につけて
染める準備
蓬を煮出した汁